里中李生の快楽主義の力

スポーツジムのおばさんたち

by Satonaka on 3月.12, 2010, ブログ

今日もスポーツジムで、エアロビクスが終わったおばさんたちが、ストレッチエリアを占拠していた。

ストレッチをやる場所で、延々とお喋りをしている。だから、こっちがストレッチが出来ない。

「言ってやんなよ」

と友達の男に言われたが、おばさんって注意するとキレるんだよね。

相変わらず、パンティラインが分かるようなウエアを着ているし、お腹を露出している人もいる。若い女の子はそんな格好はしないのに。

私の友達の女子もそのクラブに通っているが、とてもゆったりした服で、お尻のラインも分からない。

「おまえはかわいいんだから、悩殺ウエアにすればいいのに(笑)」

と言ったけど、「恥ずかしいから」と言っておった。それに比べておばさんたちは羞恥心がない。

こういう話を書くと、四十歳以上の女性ファンを失うんだよね。実際に、今年のバレンタインは、その年代のファンから一個もチョコが届かなかった。

別に、うちの妻も四十歳だし、その年代の女性全員がそういうわけじゃない。だけど多いんだよ。ホテルに来ているおばさんたちも最悪にうるさい。大阪のリッツなんか、ホテルは最高なのに、おばさんたちが台無しにしているからね。

見た目よりも中身なんだよ。無神経すぎるんだよね。周りに注意しないというか。

俺のほうは、筋トレの成果はなんだか分からないけど、スタミナは付いたよ。マラソン大会に出ても走りきれるな。ノロノロランニングしているように見えて、実は傾斜を付けて走ってるんだ。だから、30分で一時間分くらいは走ってるはずだよ。

スポーツジムでのトレーニングが「楽しい」「ストレス解消」と言っている人が大半だけど、俺は楽しくないな。

とにかく、疲れるし、退屈。iPodだけが頼りだよ。それでも、続ける。

また、執筆が忙しくなったら、行けなくなって、筋肉が減るから。

今のうちに、筋肉を付けておくよ。


Comments are closed.



お問い合わせ

里中李生オフィシャルウェブにてメールで承ります
こちらから