里中李生の快楽主義の力

カレーライスとファーストフード店

by Satonaka on 2月.03, 2010, ブログ

私はカレーライスが好きだ。辛いのが。

とんかつが乗ったこんなに重いのは滅多に食べないけど、体重が減っていたから我慢して食べたよ。

インド風ではなく、日本のカレーライスが好きだね。これは、COCO壱のカレーです。

「里中、おまえは、マックや吉野家をバカにしていて、COCO壱には行くのか」

と絶対に文句が来るから、答えましょう。

たまーに行くのは問題ない。外食の度に、ファーストフードレストランばかりだと、ちょっとね…。

私はパークハイアットにも毎週行けるし、別に問題はない。むしろ、そういう場所での食事か家庭での食事が圧倒的に多い。チェーン居酒屋なんか、二度と行かないと思っているくらい、嫌いだ。

大切な彼女とのランチを、「吉野家にしようぜ」とか、「かっぱ寿司に行こうぜ」では、女子高生なら誤魔化せるが、大人の女子はすぐに離れていく。

私は、COCO壱が好きなわけではない。

すべてのファーストフードレストランが嫌いだ。

問題は、客の質だよ。(激安ファミレスは味も最悪だが)

バカばっかりいるから、行かないんだよ。

この日も、

「おい。出前は俺の町にもするのか」

と、レジの店員女性に言ったおっさんがいた。

作業服を着たおっさんだよ。店員に、「おい」だぜ。

それが人にものを聞く態度、言葉遣いですか。なのに、こういう事で怒ると、「庶民のおっさんを差別するな。バカにするな。庶民叩きするな」とか、言われるんだよね。そういう問題? 女性に暴力的になっているおっさんを怒ったら、俺が批判されるって……。まあ。もういいや。

で、話を続けると、結局、こういう店には、そういう暴力的なバカ男がやってきて、もし、マックのハンバーガーが極上の料理でも、客のせいでまずくなるというわけだ。

ファミレスやらで働いている人なら分かると思うが、ああいう店は、常に、クレームや客のトラブルに追われている。

私の町の駅前にある松屋には、泥酔したおっさんがしょっちゅう入っていく。そのおっさんと一緒に、私は食事は出来ない。

私の本を読んで、

「成功者になりたい」

「一流の男になりたい」

と思っている男は、そういう男たちがいる空間、場所に出向け、と私は言っているのだ。

その高級でジェントルマンが多い場所で、自分を高める事が、本当にエネルギーになる。良い経験になる。

趣味も我慢して、預金をして、一度、超高級ホテルでフレンチでも食べてきなさい。おまえに言ってるんだ、友よ。

頑張れ。


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