里中李生の快楽主義の力

競馬の難しさは、「悪循環」

by Satonaka on 2月.07, 2010, 競馬

昨日はショックと疲労で寝込んでいました。

今日も、「池添騎手と相性が悪い」というメールをファンからいただいた。

私も横山騎手と相性が悪い。だから、昨年から絶好調なのをほとんど取っていない。ニューイヤーSのレッドスパーダくらいしか記憶がない。一時、「岡部の後継者は横山」と応援していたのに、二着までしか来なくて、「もう、横山はやめよう」と思った途端に勝たれるようになった。

土曜日に、「牝馬の56kgは買えない」と言ったでしょう。そうしたら、日曜日に55.5kgの牝馬が勝つわけで、それを悪循環というのです。

日曜日は、ある種牡馬について、後記を会員に書きました。

その種牡馬の欠点を教えたんだけど、すると今週その種牡馬の産駒が勝つかもしれない。

今週から、横山を狙ったら、負けるかもしれない。

競馬と言うのは、本当は、「無心」でやるのが一番、勝てるんです。

じゃあ、勉強しないで勝てるのか、というとそうでもない。

やはり、勉強、研究していると、絞れます。私の印は四つくらいだけど、それが掲示板を独占する事がよくあります。

その四頭くらいから、「どの馬が単勝なのか」。それが紙一重なんですよね。ハンソデバンドからダイワアセットに、ペンがするっとずれただけという感覚です。

私の馬券は単複だから、まずは複勝を当てて、負けないようにしないといけない。

一回で回収しようと、購入金額を上げるのも、三連単を買いまくるのもだめです。


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